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成長が楽しい頃(1歳頃〜2歳頃)
子供の1歳の誕生日を無事に迎えることができたママさん、お疲れ様です。この一年間はどんな一年間でしたか?パパは育児に協力してくれていますか?これまでとは違った育児の大変さや、成長を感じるのは1歳になってからです。これからは可愛いだけの存在とは少し違ってきますよ。まず、子供と対等に向き合っていくことができるようになってきます。また、子供が生まれもった性格もこの頃から現れてきます。この一年間の育児を楽しめたら最高ですね。
大人と同じ物を食べるようになりますが、好き嫌いはもう少し後の段階で必ず現れてきます。好き嫌いの無いこの時期にいろいろなものを食べさせるようにしましょう。ご飯をあまり食べない場合は、お菓子を上げすぎていないか。ご飯の分量が多すぎないか。チェックしましょう。あまり食べない場合は、一食抜くという手もありますが、次の食事までもたないからといってお菓子をあげてはいけません。
ベビーサインって知っていますか?まだしゃべることが出来ない子供との会話を手などを使って表現することで、気持ちを伝えることです。例えばおいしいものを食べている時、子供に「おいしい?」といってほっぺたに手をあてるように教えます。それを何度か続けると、おいしいものを食べたときにおいしいのサインを送るようになります。いろいろ覚えると育児が便利で楽しくなりますよ。
ママ友とも積極的に会いましょう。ママが友達と楽しく会話している姿を見ながら成長していくことは、子供にとっては他人との関わりをもつようになる心の準備をします。
つかまり立ちから、歩けるようになる時期です。歩けるまでには、随分と個人差がありますので焦らず見守ってください。歩けるようになると、子供はママに歩けるようになったよ!と表現します。子供と一緒に喜び合いましょうね。
発する言葉も単語が増えていきます。また早い子では2語、3語と立て続けにしゃべるようになります。またしゃべるのが遅い子は体を使って表現するようになります。どちらでもとっても可愛いと思いますよ。
言葉がどんどん出るようになってくると憎たらしい事を言ったり、わがままを言ったりするようになります。この時期に自分の子供を憎たらしいと思うことや、思い通りにならない育児に対する嫌気を初めて感じてしまうかもしれません。そんな時は、ママ友と情報交換をしたりすることがとても重要な意味をもちます。
男の子と女の子の性格的な差が現れてくるのもこの時期で、個人差はあるものの、女の子の方が抵抗なく友達の輪の中に入れるようです。一方男の子は、どちらかと言うと性格がやさしく、母親と離れたがらず、他人との接触を避けてしまうような所があります。あまり無理強いするとかえってトラウマにもなる事がありますので、ゆっくりと見守ってあげるようにしましょう。
1歳も後半になってくるとなんでも自分でしたくなる時期があります。そういう時はできる範囲でやらせてみることです。その内に自分でできる事とできない事の判断が出来るようになってきます。それまでしばらく見守ってあげましょうね。
この頃大切にしたい事
起きているときはもちろん、子供が寝入ってからの夫婦喧嘩も要注意。寝ていても子供は聞いており、成長に良くない影響を及ぼす場合があります。夫婦喧嘩になりそうな場合は、別室でゆっくり時間を取って話しましょう。もちろん次の日まで引きずらない事が大切です。
昔の事を引っ張りだすような話題の夫婦喧嘩が始まったら要注意です。ママの疲れもかなりたまっている様子。ゆっくりと育児から解放できる時間をとって休養しましょう。
この頃の病気
とにかくよく風邪をひく時期です。ママにとっても病院通いが苦痛になる時期。外出後、病院から帰った後は手洗いを忘れずに。