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やっと会えたね(誕生〜6ヶ月頃)
子供の誕生って本当に嬉しいものですね。長い間お母さんのお腹の中で、時には心配をかけ、時にはお腹の子供に語りかけ、一年近くの間お腹の中ですくすく育った赤ちゃんがいよいよこの世に誕生する。本当にすばらしいことだと思います。この時、パパ、ママともに人生の目標を新たにすることと思います。夫婦の愛が最も高まるときだとも思います。
我が子を産んだ感想は如何でしたか?やっぱり他人の子とは違う特別の愛情が芽生えたことと思います。また同時に育児生活のスタートとなる訳ですが、実家に帰省できる方は是非戻る事をお薦めします。そしてできるだけ無理をせず静養してくださいね。ここで無理をして産後の肥立ちを悪くすると、歳を取った後に更年期がひどくなる等、良くない影響がありますのでご注意ください。
子供を出産するとまず起こるのが劇的な生活の変化です。まずは3時間おきのミルク。健やかに育つ子供は、きっちり3時間おきに母親にミルクの要求をします。でもそれは、そんなに長くは続きません。徐々に間隔が長くなっていき、いつの間にか一晩ぐっすり眠ってくれるようになります。
あなたは母乳派ですか?それともミルク派ですか?母乳とミルクでは、それぞれに利点がありますのでご参考にしてください。
   まず母乳での授乳ですが、特に初乳については、病院でも勧められる通り、子供が健康に育っていくための栄養や免疫がたっぷりと詰まっています。また初乳に限りませんが、母乳はやっぱり子供に母親の愛情が伝わる気がしますよね。また、母親にとっても母乳を与えると言うことは、子供に愛情を感じるホルモンを生成するといわれており、医学的にも良いこととされています。
   一方粉ミルクですが、各メーカー様々な研究を進め、栄養分に関しては優れているため、体格の良い子供に成長することが多い様です。またミルクの場合は、飲んだ分量がわかる為、子供のミルクの飲みが良いのか悪いのか管理することが容易です。また、外出先などでも気軽にあげられるため、利用しているママが多いのが実情です。また双方の良いところをとった混合で授乳する方法もありますが、子供がどちらかを嫌がるようなケースがあります。ママにとって負担にならない方法を選択してください。
子供の定期検診の場所は大切な友達作りの場所です。ここで色々な苦労を共有できるママ友を是非、探すことをお薦めします。育児のストレスは予想しているよりも大変な場合が多く、ひどい場合は一人で悩み、産後うつ病と言う病気にかかってしまうこともあります。そうなる前に苦労を共有できる友達を積極的に作りましょう。
子供も3ヶ月頃になると早い子では首も据わる子もいます。この頃になってくると表情が豊かになり、育児にも張りが出てくることと思います。一方では、子供の体重、成長が順調かどうか心配になる時期でもあります。子供の成長にも個性があり、早い子、遅い子と様々ですが、成長の過程のことですので、あまり気にせず明るく育児する事を心がけましょう。
この頃大切にしたい事
劇的に生活が変化する母親に対して、あまり変化が無いのがパパ。この時期は、パパにとっては子供は可愛いが、ママの大変さを理解しにくい時期。ママは今までに無い生活の変化をパパに理解してもらい。協力できることは協力してもらいましょう。また、パパの協力を当たり前とせず、感謝の気持ちも述べましょう。きっと良いパパに成長してくれると思います。
この頃の病気
この頃は、母親から貰った免疫が強く働き、発熱することはほとんどありません。しかし、発熱した場合は、ためらわず早めに診察を受けましょう。特に休診の日はためらわず救急病院に問い合わせるのがよろしいかと思います。